ナポリがアトレティコのアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ獲得へ本格調査を開始

今夏の移籍市場も終盤に差し掛かる中、アトレティコのゴールキーパー陣にイタリアからの予期せぬ関心が寄せられている。セリエAのナポリが、現在チームの守護神であるミリニコヴィッチ=サヴィッチの退団の可能性に備え、その後釜候補のリストの最上部に、アトレティコのアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(32歳)の名前を記載した。

ムッソはアトレティコと2028年までの契約を結んでいるが、以前セリエAで長くプレーしていた経験があり、イタリアのフットボールやリーグ特性を完璧に熟知している点がナポリ側から極めて魅力的に評価されている。ナポリはすでにアプローチの検討に入っており、アトレティコのフロント陣にとっては、予期せぬ守護神の離脱劇がロッカー室のバランスを崩さないよう、市場の動きを非常に注意深く監視しなければならない新たな懸念事項となっている。(via ElDesmarque)