恩師アギーレ監督のオサスナでの軌跡を回顧
現在ワールドカップでメキシコ代表を率いて躍進しているハビエル・アギーレ監督の、スペインでのキャリアの原点としてオサスナ時代が振り返られています。
2002年半ばまでメキシコ代表を指揮した後、アギーレ監督はオサスナの監督に就任し、そこから他とは一線を画す指導者としての伝説を築き始めました。ロス・ロヒージョスことオサスナを率いて150試合以上の公式戦を戦い、UEFAカップで準決勝に導くなどの素晴らしい成績を残しました。
この見事な手腕によって正当にエル・バスコという愛称を得て、その後のアトレティコ・マドリードとの契約へと繋がっていったと称賛されています。
(via Estadio Deportivo)
来季ラ・リーガ開幕戦はアウェーでセルタと激突
スペインサッカー連盟から2026-2027シーズンのラ・リーガEAスポーツの日程が公式に発表されました。
オサスナのシーズン開幕戦となる第1節は、8月15日または16日の週末に開催され、アウェーでセルタ・デ・ビーゴと対戦することが決定しました。
(via Estadio Deportivo)
来季のFCバルセロナ戦は1月と5月に開催
来シーズンのFCバルセロナとの対戦スケジュールも明らかになっています。
前半戦の対戦となる第19節は、1月9日または10日の週末に組まれており、オサスナがホームのパンプローナにバルセロナを迎え撃ちます。
一方、後半戦の第34節は5月1日または2日の週末に予定されており、こちらはアウェーでの戦いとなります。
(via Mundo Deportivo)
ビジャレアルとのアウェー戦は第37節に予定
ビジャレアルCFとの来シーズンの対戦日程についても一部が判明しています。
ビジャレアルのホームスタジアムであるエスタディオ・デ・ラ・セラミカでの試合は、シーズン終盤の第37節に行われる予定です。ビジャレアルにとってはこれが来季ホームでの最終戦となるため、非常に熱を帯びた一戦になることが予想されます。
(via Estadio Deportivo)
シーズン最終節はホームでバレンシアと対戦
ラ・リーガのシーズンを締めくくる第38節の対戦カードも決定しました。
5月30日の週末に予定されている最終節で、オサスナはホームのパンプローナにバレンシアCFを迎えます。バレンシアは第37節で104年の歴史を持つ本拠地メスタージャに別れを告げた直後にパンプローナへ乗り込んでくることになり、彼らにとっても特別なシーズンの最終戦の相手を務めることになります。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は、来季2026-2027シーズンのラ・リーガ日程発表に伴う情報が中心となりました。セルタとのアウェー開幕戦に始まり、バルセロナとの対戦、そしてホームで迎えるバレンシアとの最終節など、重要なスケジュールが確定しています。また、かつてチームを躍進させたアギーレ監督の功績がワールドカップの舞台で改めて称賛されており、クラブの歴史の深さを感じさせる一日となりました。