本拠地バライードスの芝生真菌問題による開幕セルタ戦の延期危機とオサスナ側の意向

ラ・リーガ開幕節として8月16日21:30に予定されているセルタとの一戦が、開催延期の危機に直面しています。セルタの本拠地アバンカ・バライードスのピッチが真菌(カビ)の被害により極めて深刻な状態にあるため、セルタ側は試合を10日間程度延期し、8月18日、19日、20日のいずれかでの開催をリーグに要請しました。一方で、オサスナを率いるルイス・ミゲル・ラミス監督やクラブは、すでに開幕まで数日に迫っていることから、当初のスケジュール通りに試合を行うことを強く望んでいます。両クラブの間で話し合いが継続されていますが、8月12日(水)にラ・リーガの専門技術者が現地バライードスを視察し、ピッチのコンディションを確認した上で最終的な決定を下すことになっています。(via Estadio Deportivo)