クロップ監督の衝撃告白
現在ドイツ代表監督を務めるユルゲン・クロップが、DAZNのチャンピオンズリーグ中継(バイエルン対アーセナル戦)のゲスト出演時に、今週末開催されるクラシコ(カンプ・ノウ)について自身の見解を語りました。
クロップは『人生のあらゆる場面でクラシコを見てきた。観戦するのが大好きな試合だ』とした上で、今回の対戦ではバルセロナを応援すると明言しました。
『今日はより優れているチームを支持するつもりだ。そして現在の状況を見る限り、その優れているチームはおそらくバルセロナだろう』
さらにクロップは、過去にレアル・マドリードに対して抱いていた強い嫌悪感とその理由について赤裸々に告白しています。
『昔の私は明らかにバルセロナ寄りだった。なぜなら、ペペをはじめとする当時のレアル・マドリードのディフェンダーたちが、目の前に現れるあらゆるものに対して激しい蹴りを入れ、ラフプレーを繰り広げていたのが大嫌いだったからだ。それが、私がバルセロナを支持していた唯一にして最大の理由だよ』
元ポルトガル代表DFペペは2007年から2017年までマドリードに在籍し、クラシコ通算23試合に出場(10勝4分9敗、1得点、1発退場)。特に2011年の「クラシコ戦争」ではモウリーニョ監督の下で中盤のクラッシャーとして君臨し、歴史的激闘の象徴となった過去がありました。(via MARCA)