アドリア・ペドロサのレンタル移籍が正式合意!メディカルチェックのためマドリードへ移動

ラージョ・バジェカーノとセビージャの間で、カタルーニャ出身の左サイドバックであるアドリア・ペドロサの移籍が正式に合意に達しました。✈️

契約内容は、買い取りオプション無しの1シーズンにおよぶレンタル移籍となります。現在28歳のペドロサは、今週木曜日にマドリードへと赴き、契約締結に不可欠なメディカルチェックを受診する予定であることが、今回の交渉に関わる複数の関係者への取材によって確認されました。🩺

ペドロサはセビージャとの契約を2028年6月まで残しているものの、今シーズンのチーム構想からは外れていました。この厳しい現実については、セビージャのスポーツディレクターを務めるホセ・イグナシオ・ナバロも、今週火曜日の記者会見の場で公に認めていました。

ナバロスポーツディレクターは、ペドロサの置かれた状況について以下のように詳しく説明していました。

『彼に対しては、現在のクラブ内における立ち位置について、誠実かつ包み隠さずにすべてを伝えた。その上で、彼に対して興味を示してくれるクラブが現れれば、どのようなクラブであっても真摯に話し合いに応じる用意がある』

この通告を受けたペドロサは、今週水曜日まで、自身と同じくセビージャの構想外となっていたポルトガル人センターバックのファビオ・カルドーゾと共に、個別で調整メニューを消化し、トレーニングを続けていました。🏃

カタルーニャ出身のペドロサは、2023年夏にエスパニョールからフリーでセビージャに加入しました。セビージャでの2シーズンでは公式戦通算76試合に出場し、3ゴール5アシストという記録を残しています。なお、昨シーズンはエルチェにレンタル移籍してプレーしていました。今回のラージョへの加入により、新天地での完全な再起を期すことになります。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

懸案だった左サイドバックの補強に大きな進展がありました。セビージャで構想外となり個別練習を余儀なくされていたアドリア・ペドロサの獲得がレンタルで合意に達し、メディカルチェックのためにマドリードへ移動します。実力派DFの加入はラージョにとって非常に大きな上積みとなるでしょう。