全カテゴリーを含めても過去10年間で開幕戦の勝利はわずか1度のみ
開幕戦での苦戦は、1部リーグの舞台に限定された話ではありません。過去10年間にエルチェが所属した3つの異なるカテゴリー(1部、2部、3部)のすべてのリーグ戦を振り返っても、開幕戦で勝利を掴み取れたのはわずかに1回のみです。その唯一の勝利は、2016-17シーズンのセグンダ・ディビシオン(2部リーグ)の開幕戦において、ホームでラージョ・バジェカーノを破った試合にまで遡ります。それ以外のシーズンでは、どのカテゴリーであっても初戦で勝ち点3を獲得することにことことく失敗しており、シーズン序盤のスロースタートぶりが数字として浮き彫りになっています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
プリメーラでの開幕12戦未勝利、アウェイ開幕戦では40年間勝ち点なしという極めて重い歴史的データを抱えるエルチェ。来週月曜日にアウェイで行われるデポルティーボとの開幕戦は、この長年のジンクスを打ち破るための大いなる挑戦の場となります。