前半5分で激震...VAR介入によるフェデ・レドンド一発退場と絶望からの開幕

敵地コルネジャで行われたエスパニョール戦、エルチェはキックオフ直後からいきなり最大の試練に直面しました。前半5分、González Esteban主審がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の映像確認を行った末、フェデ・レドンドに対してレッドカードを提示。アウェイのピッチで開始早々に10人での戦いを強いられ、サポーターの誰もが思わず足を震わせる激震が走りました。0-0のスコアで残り85分以上という途方もない時間を残し、今季の守備陣の脆さという前例も相まって絶望感が漂う中、チームはこの逆境を跳ね返すべく立ち上がりました。(via SPORT)