アレックス・モレノとの交渉再開
ダビド・コベニョスポーツディレクターは、前述のアドリア・ペドロサの獲得を最優先で進める一方で、完全に空き地となった左サイドバックのポジションを確実に埋めるべく、もう一つの実力派候補との交渉も並行してリスタートさせました。
その人物が、過去にラージョのユニフォームを着てファンから絶大な支持を集めていたかつての功労者、アレックス・モレノです。モレノは過去にベティスなどで目覚ましい実績を残した後、昨シーズンはジローナでプレーしていましたが、不運にもチームがセグンダへと降格したことに伴い、新シーズンに向けてステップアップできる移籍先を模索していました。
ラージョのフロント陣は、ペドロサともう一人、即戦力として完全に計算できる経験豊富なディフェンダーとしてモレノの動向をマークしています。ラージョはこれまでにハビ・ロペス、セルヒオ・アキエメ、さらにサッスオーロへの移籍が決定的なラファエル・オブラドールといった複数の左サイドバック候補をリストに載せて調査を行ってきましたが、現在はペドロサとモレノの2名に完全に照準を絞り、一気にディフェンスラインの再構築を狙っています。 (via ElDesmarque)