その他の移籍市場の噂と小ネタ
ヘタフェ戦で右サイドから見事なアシストを記録したカルロス・マルティンですが、ラージョ・バジェカーノからのレンタル復帰後も来季の構想には入っておらず、現在移籍先を模索しています。また、同試合でゴールを決めたアルナウ・オルティスは昨季リザーブチームで23ゴールを挙げた逸材ですが、現在24歳であるため規定によりリザーブチームとトップチームを行き来することができず、クラブは彼の去就について慎重に議論を進めています。🔄
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他クラブの若手選手への関心も報じられています。ラシン・サンタンデールのU-19欧州選手権優勝メンバーである19歳のDFホルヘ・サリナスに対し、バルセロナと並んでアトレティコも獲得に興味を示しているとのことです。
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さらに、レバンテUDの20歳の長身FWカルロス・エスピについても、ビジャレアルへの移籍が濃厚とされていますが、アトレティコも彼に注目していたクラブの一つとして名前が挙がっていました。
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最後にクラブ運営に関する小ネタとして、マドリード州のスポーツ・文化・観光担当の責任者が、ラージョ・バジェカーノのスタジアム問題に関連してコメントした際、アトレティコ・マドリードはレアル・マドリードなどと同様に、マドリード州から財政的・インフラ的な特恵支援を一切受けていないことが明言されています。🏟️
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
プレシーズンマッチを快勝で飾ったアトレティコは、新戦力のデビューや若手の台頭など明るい話題が目白押しです。イ・ガンインの商業的な大成功に加え、シメオネ監督が熱望するクティ・ロメロの獲得交渉、フリアン・アルバレスの去就など、移籍市場でもピッチ内外で非常にアクティブな動きを見せています。