サン・マメスでのバスク・ダービーに向けた意気込みと敵地連勝への自信

今季2度目となるバスク・ダービーを控え、敵地サン・マメスに乗り込む一戦に向けた意気込みが語られた。サン・マメスというスタジアムは、相手サポーターの熱狂的なプレッシャーによって常にやりにくさを感じる場所である一方、選手たちにとってはこれ以上ない素晴らしい刺激になると捉えられている。

昨シーズン、アラベスはこのスタジアムで勝利を収めた実績がある。一度できたことは再び再現可能であるという強い信念のもと、チームが最高のレベルに到達し、細かいディテールに細心の注意を払いながら大きなゲームを完遂することを目指している。目標はあくまで勝利を掴み取ることだ。『サン・マメスに行くことはプレッシャーの強さゆえに常にやりづらいものだが、同時に大きな刺激でもある。チームは昨季そこで勝利しており、一度達成できたなら再びやり遂げる能力がある。そのレベルに到達し、細部を突き詰めて勝利という目標を果たしたい』と強い意志が示された。(via MARCA)