テバス会長が猛反論!試合延期の単独決定権を否定し政府代表部へ責任言及

🚨 エイバルの新スポーツシティ開所式に出席したラ・リーガのハビエル・テバス会長が、シウタ・デ・バレンシアで開催予定だったレバンテ対アスレティック・ビルバオ戦の豪雨中止を巡る批判に対し、強いトーンで反論を展開しました。

🏛️ テバス会長は、ラ・リーガ側に試合を事前かつ単独で延期決定する法的な権限は存在しないと強調。責任の所在について行政機関側の判断不足を示唆しました。

🗣️ ハビエル・テバス会長コメント

『私達には存在しない権限があるかのように非難されています。結局のところ、何が起きても常にラ・リーガが責められるのです。もしスペインの他地域で過去に行われたケースのように、政府代表部から試合の中止が最も適切かつ責任ある対応であるという公的な通知が届いていれば、即座に試合を延期していました』

⚖️ クラブ側からの不満や運営不備への糾弾に対し、ラ・リーガとしては政府機関からのしかるべき要請がない限り勝手に中止を決めることはできないというスタンスを強調しています。(via SPORT)