痛恨のセグンダ降格とテア・シュテーゲンの退団
😭 ミチェル監督率いるジローナは、最後まで残留争いを繰り広げたものの、無念のセグンダ・ディビシオン(2部)降格が決定した。
この冬、1月にFCバルセロナから大きな期待を背負ってレンタル加入したGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンだったが、加入直後に2試合出場しただけで新たな負傷に見舞われ、残りのシーズンを全休。チームを降格の危機から救うことはできなかった。
シーズンの終了と降格決定を受け、テア・シュテーゲンは自身のSNSを通じてファンへ向けて以下のようにお別れと感謝のメッセージを発表している。
『ジローナの皆さん、この数ヶ月間、本当にありがとうございました。1月に到着後、2試合しか出場できず、その後はシーズンの残りを欠場しなければならなかったため、ピッチでの時間は私たちが望んでいたよりもはるかに短くなってしまいましたが、初日から皆さんが私を迎えてくれたことにとても感謝しています』
『この家族の一員になれたこと、このグループとロッカールームを共有できたこと、そしてクラブの人々や信じられないほど素晴らしいファンの愛情を感じられたことは私の誇りです。結末は私たちが望んでいたものではありませんでしたが、このクラブには、本来いるべきふさわしい場所であるトップリーグにすぐに戻るための力、アイデンティティ、そして人々がいると確信しています。すべてのファンの皆さんのサポートと愛情に感謝し、皆さんの未来の成功を心から祈っています。Sempre Girona(いつまでもジローナ)』
なお、ジローナが2部へ降格したことにより、テア・シュテーゲンが来季もチームに残留する可能性は完全に消滅している。 (via SPORT)