カニサレスのピーター・リム批判

バレンシアのレジェンドであるサンティアゴ・カニサレスが、クラブのオーナーであるピーター・リムを痛烈に批判した。セビージャの買収に動いているセルヒオ・ラモスを引き合いに出し、『セルヒオには資産があり、それをサッカーに投資する意志と知識がある。しかし私は違う』と自身が買収に動く可能性を否定。さらに、『13ヶ月前に投資家グループをピーター・リムに引き合わせようとしたが、彼は会うことすら拒否した。売る気がないオーナーがいる以上、元選手や投資家を探しても全くの無意味だ』と、クラブの閉塞感を嘆いた。(via MARCA)

ダニ・オルモの社会プロジェクト

バルセロナのダニ・オルモが、若者の才能や人間的成長をスポーツを通じて支援する社会プロジェクト「El tiempo de todos」を発表した。バルセロナとバダロナで展開されるこの取り組みは、オルモ自身が16歳でクロアチアへ渡った際の経験や不安が原点となっている。メンタルヘルスや社会的包摂をテーマに、難民の女性や15〜18歳の若者など約270人を対象にサッカーを通じた教育プログラムを実施する。『サッカー選手は称賛を浴びるが、社会変革の本当の主役は、夢を追って毎日ボールを蹴る若者や、地域を支える指導者たちだ』と語り、社会貢献への強い決意を示した。(via SPORT)