ネイマールW杯代表復帰の涙

カルロ・アンチェロッティ監督が発表した2026年ワールドカップのブラジル代表メンバーに、ネイマールが選出された。前十字靭帯断裂という大怪我から944日にも及ぶ過酷なリハビリを乗り越えての復帰となった。ネイマールはYouTubeの生配信で発表の瞬間を見守っており、自分の名前が呼ばれた瞬間に顔を覆って号泣した。すぐにフィジカルトレーナーと抱き合って喜びを分かち合った後、バルセロナのラフィーニャとビデオ通話を行い、涙を浮かべながら『一緒に勝とう、ラファ。どれだけ君を愛してるか知ってるだろう』と熱いメッセージを送った。(via Mundo Deportivo)

フアンフランの命を救った映像

元ベティスやデポルティーボのフアンフラン・モレノが、レアル・オビエド時代に経験した死の淵からの生還エピソードをポッドキャストで告白した。試合前の遠征フライト中から血尿や嘔吐、激しい痛みに襲われていたが、定位置確保のため無理をして出場しようとしていた。しかし、試合前のマッサージ中に携帯電話で、セビージャのネマニャ・グデリの弟であるドラギサ・グデリがピッチで倒れる映像を目にした。『彼を見て、ウォーミングアップ中に自分が倒れて死ぬかもしれないという考えが頭をよぎった』と語り、すぐにドクターを呼んで救急病院へ向かった。結果的に重篤な腎不全と内出血を起こしており、あの映像を見て決断していなければ命を落としていたと明かした。(via ElDesmarque)