ラージョファンの温かい絆

ヨーロッパカンファレンスリーグの決勝が行われるライプツィヒへの遠征を巡り、ラージョ・バジェカーノのファンが素晴らしい団結力を見せた。80歳の熱狂的なラージョファンであるエンリケさんは、バスで現地へ向かう予定だったが、旅行会社が消滅する詐欺に遭い、夢の舞台への切符を失ってしまった。この話が約1000人が参加するファンのWhatsAppグループ「ライプツィヒのラ・フランハ」で共有されると、すぐにクラウドファンディングが立ち上がった。なんと1時間も経たないうちに98人が賛同し、1000ユーロ以上の寄付が集まり、エンリケさんのためのチャーター機のチケット代が確保された。(via MARCA)

マルコス・ジョレンテの独特な哲学

アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテがテレビ番組『エル・オルミゲーロ』に出演し、自身のライフスタイルについて語った。肉、魚、野菜、イモ類を中心とし、乳製品やパスタを一切摂らない旧石器時代ダイエットを実践している彼は、『カロリー計算なんて信じていない。何を食べるかより、いつ食べるかが重要だ。夜にスポーツをする意味がないように、夜に食べる意味もない』と独自の理論を展開した。また、幼少期は感情を出すのが苦手で、父親ともキッチンですれ違う際に無言か挨拶程度だったという。学校の宿題で「帰宅したら愛してると伝えてハグをする」という課題が出た際には、『最初は笑いが止まらなかった』と振り返った。エンリケ・セレソ会長にキリアン・エムバペかラミン・ヤマル、どちらの獲得を勧めるかという質問には笑いながら『どちらも選ばない』と即答した。(via MARCA)