ジョアン・ガルシアのフロレンティーノへの反論

バルセロナのGKジョアン・ガルシアが、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長の発言に真っ向から反論した。ペレス会長は独自の記者会見で「ネグレイラ事件」に触れ、「バルセロナに7つのリーグタイトルを盗まれた」「今季は審判のせいで16から18ポイントを失った」と主張していた。これに対しジョアン・ガルシアはインタビューで、『リーグ戦の全試合を見た人なら、その言葉が真実ではないと分かるはずだ。我々は落ち着いているし、クラシコの後に受け取った優勝トロフィーに満足している』と毅然とした態度で反論した。バルセロナの法務部門もこの発言に対し、法的措置を検討している。(via Estadio Deportivo)

アラウホが大爆笑したヒメネスの珍守備

バルセロナのロナルド・アラウホがテレビ番組『La Revuelta』に出演し、ウルグアイ代表のチームメイトであるアトレティコ・マドリードのホセ・マリア・ヒメネスの特殊なディフェンス戦術を知らされ大爆笑した。番組司会者から、ヒメネスが相手ストライカーの集中力を削ぐために全く関係のない雑談を仕掛けるというエピソードが紹介された。かつてラダメル・ファルカオが被害に遭い、コーナーキックの際に『どんな車に乗ってるの?』と聞かれ、車の内装について説明している間にヒメネスは140メートル先へ走り去っており、『試合中ずっと集中できなかった。頭がおかしくなりそうだった』と証言していたことが明かされ、アラウホは笑いを堪えきれなかった。(via ElDesmarque)