ガビが語るライバルと内情

バルセロナのガビがインタビューに応じ、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニとフェデ・バルベルデが練習中に殴り合いの喧嘩をし、バルベルデが病院送りになって罰金処分を受けた事件について言及した。『シーズン中にはチームメイトとのぶつかり合いは当然あるものだが、殴り合いに発展したのが事実なら、監督は彼を試合に出すべきではなかった』と指摘した。また、マドリード方面からのバルサへの批判に対しては、『彼らはいつも我々のタイトルや成果を過小評価しようとする。カンテラーノばかりで補強もせずにリーグ連覇したことは誇るべきだ』と反論。優勝パレードの裏話として、『ロナルド・アラウホの奴、俺の股間に紙吹雪を当ててきやがった』と笑いながら明かした。(via Mundo Deportivo)

マジョルカファンの深い失望

降格の危機に瀕しているマジョルカのファンが、アブドン・プラツの対応に深い失望を表明した。レバンテ戦の敗戦後、ファンが選手たちに説明を求めた際、セルジ・ダルデルは自己批判をして真摯に対応したものの、アブドン・プラツの態度は対照的だったという。ラジオ番組に出演した若きファンは、『時間とお金を使って、最低賃金で働きながら深夜3時に起きて応援に来ていると伝えたら、彼から「じゃあ、使ったお金をBizum(送金アプリ)で返してほしいのか?」と言われた。クラブの象徴であるはずの彼からそんなリスペクトを欠いた言葉を聞いて、本当に傷ついた』と悲痛な思いを語った。(via ElDesmarque)