新守護神候補ディエゴ・コンデの獲得交渉
パウ・ロペスの急な退団志願を受け、マヌ・ファハルドSDは即座に後釜の確保に動き出した。その最有力候補となっているのが、ビジャレアルに所属するマドリード出身のディエゴ・コンデ(27歳)だ。
コンデはアトレティコ・マドリードの下部組織出身で、レガネス時代にセグンダでサモラ賞に輝き、チームのプリメーラ昇格に大きく貢献した。その活躍が認められ、ビジャレアルが400万ユーロの契約解除金を支払って獲得したものの、ルイス・ジュニオールやアルナウ・テナスの存在により、昨季は公式戦22試合の出場にとどまり、今季に至ってはコパ・デル・レイ1試合しか出場機会を得られていない。
ベティスは現在、ビジャレアルと1年間のレンタル移籍に向けて交渉を行っており、非常に順調に進んでいる。シーズン終了後の買い取りオプションを付けるかどうかが最後の焦点となっている。
ペジェグリーニ監督も彼の獲得を承認しており、セビージャやデポルティーボ・ラ・コルーニャからの関心もあった中、コンデ自身はチャンピオンズリーグに出場できるベティスのプロジェクトに強く惹かれている。さらに、彼の妻でありモデルのアナ・モヤがセビージャで暮らしていた時期があり、この街に深いゆかりがあることも、移籍を後押しする大きな要因となっている。
ビジャレアルは移籍金を約200万ユーロに設定しているとされ、ベティスはアルバロ・バジェスとポジションを争える実力者としてコンデを迎え入れる準備を進めている。
(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)
(via Mundo Deportivo)
(via MARCA)