ビルバオ・アスレティック(Bチーム)新監督にビクトル・ジョピスが就任
ジョン・ウリアルテ会長とミケル・ゴンサレスFDによる下部組織再編の一環として、ビルバオ・アスレティック(Bチーム)の新監督にビクトル・ジョピスが就任した。ジョキン・アランバリの後任となる38歳のビスカヤ出身の指揮官は、長らくこのポジションへの就任が期待されていた。アラベスの下部組織を経て、アスレティックのフベニールAやCDバスコニアで手腕を発揮。バスコニア時代にはイライア・イトゥレギをコーチ陣に迎え、チームをセグンダRFEFに昇格させた実績を持つ。今季のバスコニアは同リーグで11勝14分9敗の勝ち点47を獲得し、55得点43失点の成績で10位に入っている。育成ピラミッドの頂点に立つBチームで、若手選手たちのさらなる成長を託される。(via ElDesmarque)