イニャキ・ウィリアムズがガーナ代表の親善試合に出場

ビルバオ生まれでありながら弟ニコとは異なる道を選び、ガーナ代表としてワールドカップに臨むイニャキ・ウィリアムズは、大会直前のウェールズ代表との親善試合に出場した。スタメン出場ではなく、チームが1-0でリードしていた76分にジョルダン・アイェウとの交代でピッチに立った。約15分間プレーしたものの、ガーナ代表はアディショナルタイムにルイス・クーマスのゴールで失点し、試合は1-1の引き分けに終わっている。ガーナ代表はワールドカップでグループLに入り、イングランド、クロアチア、パナマと対戦する。(via Mundo Deportivo)