マネックス・ロサノの大怪我と契約延長の動き

1月にラシン・サンタンデールへレンタル移籍し、コパ・デル・レイのバルセロナ戦などで4試合2ゴールと素晴らしい活躍を見せた19歳の若手ストライカー、マネックス・ロサノは、右膝前十字靭帯断裂という重傷を負い、現在レサマで懸命なリハビリを続けている。2月13日の手術から約4ヶ月が経過し、現在はレサマの医療スタッフの完全な監督下で朝食から夕食までを過ごし、施設内に寝泊まりして回復に専念している。CDオベレナから引き抜かれた才能豊かなストライカーをクラブは高く評価しており、ユースリーグで6試合6ゴールを記録した実績も踏まえ、2029年6月までとなっている現在の契約の改善に着手している。約2000万ユーロに設定されている契約解除金を6000万ユーロまで引き上げ、他クラブからの引き抜きを防ぐ構えだ。来季彼がトップチームに昇格するか、Bチームでプレーするか、あるいは再レンタルされるかは、テルジッチ新監督の判断に委ねられる。(via Estadio Deportivo)