インクルーシブチームの新たな挑戦!セルタ・インテグラの選手たちが公式芳香剤の香りを厳選
🌸 セルタのクラブ運営と社会貢献活動において、新たな心温まるプロジェクトが動き出しました。知的障がい者を対象としたセルタのインクルーシブチームであり、「LaLiga Genuine」の現王者(クラブ史上2度目のリーグタイトル獲得)でもある「セルタ・インテグラ・セルノバ」の選手たちが、クラブ公式となる将来の芳香剤(アンビエンタドール)の香りを選定するイベントに参加しました。
🧪 選手たちはオ・ポリーニョに位置するメインスポンサー「セルノバ・セルティア」社の製造施設および研究ラボを訪問。製品の製造工程を直接体験するとともに、今後開発されるオリジナル芳香剤のベースとなる香りを自らの感覚で選び取りました。
💙 この取り組みは「セルタ財団」が手掛けるプロモーションの一環であり、セルタ・インテグラ・セルノバの存在感を高めるとともに、ガリシア州内の企業・スポーツ・社会生活全般においてインクルージョン(包摂)の意識をより一層根付かせることを目的としています。イベントにはパラリンピック陸上選手のデシレ・ビラをはじめ、セルタのフロント陣からミゲル・アルバレス理事やアントン・アルバレス理事らクラブ幹部も同席し、チームと地域社会の結びつきを改めてアピールしました。(via SPORT)
【本日の総括】
今週末のマラガ戦は、ヒラルデス監督とアスパス主将にとって27年前の少年時代を知る恩師アンドレス助監督との胸熱な再会の一戦となります。ピッチ上での勝負はもちろんのこと、下部組織の絆やインクルーシブチーム「セルタ・インテグラ」の精力的な活動を含め、ガリシアの誇りとクラブ愛が多角的に示された一日となりました。