イタリアで大荒れ!レンタル中の19歳マスタントゥオーノが不満爆発のボトル叩きつけデビュー
今夏、出場機会を求めてセリエAのフィオレンティーナへ買い取りオプションなしの1年間レンタルで移籍した、19歳のアルゼンチン人MFフランコ・マスタントゥオーノ。新天地での成長が期待されていましたが、セリエAデビュー戦で早くも大荒れの展開となりました。
ローマとの開幕戦で先発出場したマスタントゥオーノでしたが、ヨーロッパのスピードに手惑い、わずか63分間のプレーの中で18回ものパス・ドリブルのボールロストを記録。精彩を欠いたプレーに終始し、チームも0-3とリードされる苦しい展開となりました。
これを見たファビオ・グロッソ監督が彼を交代させると、プライドを傷つけられた19歳は激怒。ベンチに戻るやいなや、怒りを爆発させてドリンクボトルを力任せに地面に叩きつけ、ベンチで不満を露わにしました。試合はそのまま0-4の大敗に終わり、マドリーが約6300万ユーロを投じて獲得した神童のイタリアでの修行は、極めて険しい船出となりました。
(via SPORT)
【本日の総括】
モウリーニョ監督の本拠地デビューとなるレアル・ソシエダ戦を前に、新生マドリーの舞台裏が次々と明かされました。1億4000万ユーロの超新星ディオマンデの熱狂的な忠誠心や、チュアメニを巡る人間関係の解決、さらには復活を期すユイセンのストーリーまで、非常に密度の高いニュースが揃っています。ピッチの内外で生まれ変わったレアル・マドリードの、ベルナベウでの初陣から目が離せません。