デポルティーボ・アラベス
MFデニス・スアレスは、自身が主催するチャリティー財団のイベントにおいて、アラベス残留を力強く宣言した。古巣セルタへの復帰の噂が絶えなかったが、『キケ・サンチェス・フローレス監督から直接電話があり、チームに残ってほしいと言われた。契約も1年残っており、アラベスには非常に感謝している。チーム最年長としてリスペクトも得ており、ここを離れるつもりはない』と語り、移籍の可能性を完全に否定した (via ElDesmarque)。
RCDエスパニョール
クラブのスポーツディレクター部門でエグゼクティブを務めるセルヒオ・オルテガ氏が、心筋梗塞で倒れるというショッキングな出来事があった。医療スタッフの迅速な対応により現在は安定しており、予後は良好とされている。エスパニョールでは数ヶ月前にもフラン・ガラガルサSDが同様に心筋梗塞で倒れており、フロント陣の健康状態に心配の声が上がっている (via Mundo Deportivo)。
補強面では、カステリョンから26歳の攻撃的MFアレックス・カラトラバを約400万ユーロで獲得し、2031年までの5年契約を結んだ。昨季セグンダで43試合に出場し15ゴール8アシストを記録した活躍が高く評価されている (via SPORT)。また、マジョルカへのレンタルを終えたローマのDFマラシュ・クンブラが、マノロ・ゴンサレス監督との良好な関係を理由にエスパニョールへの復帰に強い関心を示している (via SPORT)。