SDエイバル
SDエイバルはコルドバCFのアウェイ戦に臨んだものの、後半立ち上がりの隙を突かれて0-2で敗れた。前半は互角の攻防を繰り広げて粘り強く対応していたが、後半開始直後の50分と56分に立て続けに失点を喫し、試合の主導権を完全に手放す結果となった。敵地での勝ち点獲得を目指したエイバルにとって手痛い黒星となった。(via Estadio Deportivo)
SDエイバル
主力の過密日程や怪我人の発生に対応するため、エイバルは今節で一部メンバーを入れ替えるターンオーバー(Plan B)を採用した。しかし、実戦機会から遠ざかっていた控え選手たちの試合勘不足が露呈し、特に後半立ち上がりにおける守備組織の崩壊が命取りとなった。守備の連動性と途切れた集中力の修復が今後の大きな課題となっている。(via AS)
CDレガネス
CDレガネスはホームのブタルケにRCDマジョルカを迎え、ルイス・カリオン新監督の初陣を1-1の引き分けで終えた。前半に先制を許す苦しい展開となったものの、新指揮官の下でチームは前向きな姿勢を堅持。後半は運動量を増やしてマジョルカを押し込み、試合の主導権を握り続けた。連敗を止め、新体制での貴重な勝ち点1を獲得して巻き返しへの第一歩を踏み出した。(via Estadio Deportivo)
CDレガネス
レガネスの同点ゴールを決めたのはFWアレックス・ミジャン。後半、エリア内での混戦から粘り強くゴールネットを揺らし、新監督に最初の得点をもたらした。後半のレガネスは圧倒的な攻撃力でマジョルカ守備陣を脅かし続け、試合終了直前にも決定機を作り出すなど、チームの明らかな意識改革と復調の兆しを印象づけた。(via Estadio Deportivo)