レアル・オビエド
レアル・オビエドにとって、このアウェイ戦はピッチ外の過酷なアクシデントから始まった。アストゥリアス空港での航空機トラブルと悪天候により出発が大きく遅れ、アルメリアの現地ホテルに到着したのは試合開始わずか5時間前という厳しい強行軍となった。しかしピッチに立った選手たちはタフに戦い、特に17歳のエンス・ペレスが左サイドで目覚ましい躍動を披露。相手DF2人を鮮やかに交わすドリブルから強烈なシュートを放ちクロスバーを叩くなど、大きな存在感を示した。(via SPORT)
レアル・オビエド
0-2の絶対絶命の状況で、ロベルト・カレロ監督が87分に下した交代策が奇跡を呼んだ。DFコスタスに代わって投入されたハコボ・ゴンサレスは、ピッチに入ってわずか30秒後の87分、ペナルティエリア外から見事なミドルシュートを叩き込んで1点差に詰め寄ると、その2分後の89分にも泥臭くゴール前へ飛び込んで同点ゴールを奪取。わずか120秒間で2ゴールを挙げる驚異的な活躍により、首位チームのホーム無敗記録を打ち破る劇的な勝ち点1を持ち帰った。(via SPORT)
コルドバCF
コルドバCFはホームのエル・アルカンヘルに強豪SDエイバルを迎え、2-0の完勝を収めた。前半を無得点で終えた後の後半、コルドバの攻撃陣が一気に爆発。後半開始早々の50分にエダー・ガルシアが鮮やかな先制ゴールを決めると、わずか6分後の56分にはディエゴ・ペルカンが追加点を奪い取った。守備陣も最後まで集中力を維持し、2試合連続となるクリーンシート(無失点)を達成した。(via Estadio Deportivo)
コルドバCF
見事な勝利を収めたコルドバのイバン・アニア監督は試合後の記者会見で、『おそらく今シーズンで最高の出来栄えだった。ハーフタイムに指示した位置取りと攻撃のテンポの向上が完璧にハマり、後半立ち上がりに試合を決めることができた』と自賛した。追加点を挙げたディエゴ・ペルカンも『自分はどんな困難でも絶対に下を向かない』と語り、チームの好調ぶりを印象づけた。(via SPORT)