今夜のソシエダ戦・予想スタメン&欠場情報

26日の21:00、レアル・マドリードはレアル・ソシエダを本拠地ベルナベウに迎え撃ちます。この重要な一戦を任されたのは、主審のマテオ・ブスケッツ・フェレール氏です。

マドリードは深刻な負傷者リストを抱えており、最大7名が戦線離脱しています。ミリトン、ロドリゴ、アセンシオ、メンディ、エンドリック、ピタルチに加え、フランス人MFオーレリアン・チュアメニの欠場が決定打となりました。チュアメニは月曜日にグループ練習の一部をこなしたものの、火曜日には再び個別調整に戻り、まだフィジカルが実戦レベルにないと判断されました。

一方で、期待の新加入マーク・ククレジャが、左サイドバックとしてスタメンに名を連ね、本拠地デビューを果たすことが確実視されています。試合前には、先のワールドカップ優勝メンバーであるククレジャと、ソシエダのオヤルサバル(前節は途中出場だったが今夜は先発の可能性。ソシエダの監督マタラッツォ氏は『相手に先発を教えて手の内を見せるようなことはしない』と言及)をスタジアム全体で称えるオマージュセレモニーが行われます。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:クルトワ

DF:アーノルド(またはダンフリース)、コナテ、ユイセン(またはリュディガー)、ククレジャ

MF:バルベルデ、ベルナルド・シウバ(またはギュレル)、ベリンガム

FW:ディオマンデ(またはブラヒム)、ムバッペ、ヴィニシウス(via MARCA / Estadio Deportivo / ElDesmarque)

【本日の総括】

ジョゼ・モウリーニョ監督が13年ぶりに本拠地のベンチに帰還する記念すべきソシエダ戦。負傷者7名という極限の野戦病院状態ではありますが、ベルナベウのサポーターの前で新生マドリードとしてのプライドをかけた戦い、そして新加入選手たちのお披露目に期待がかかります。新ルールの厳守と2大エースの連係向上が、勝利への鍵を握るでしょう。