セビージャ指揮官ガルシア・プラサとモウリーニョ&アルベロアの奇妙な因縁
日曜日の19時にキックオフされるセビージャとのアウェー戦で、レアル・マドリードはルイス・ガルシア・プラサ監督と対峙する。ガルシア・プラサ監督は過去にレアル・マドリードとの公式戦16試合で2度の勝利を収めているが、その対戦相手のベンチにはジョゼ・モウリーニョが座り、ピッチ上には現監督のアルバロ・アルベロアがいたという奇妙な因縁がある。
1度目は2011年1月のコパ・デル・レイ(レバンテを率いて2-0で勝利)、2度目は2012年8月のラ・リーガ(ヘタフェを率いて2-1で勝利)である。アルベロアは当時、右サイドバックとしてフル出場していた。セビージャは直近のリーグ戦でレアル・ソシエダ、エスパニョール、ビジャレアルを相手に3連勝中であり、絶好調の状態でレアル・マドリードを迎え撃つ。
(via MARCA)
【本日の総括】
エムバペの不満爆発とアルベロア監督の退任示唆により、ロッカールームの分裂が公のものとなりました。さらにミリトンのスキャンダルやペレス会長に対する審判組合の提訴など、ピッチ外でも火種が絶えません。その中で、エンドリッキの復帰やクロースの毅然としたフェイクニュース一蹴など、マドリディスタにとっての希望の光も存在しています。モウリーニョ復帰の噂が過熱する中、セビージャとの厳しいアウェー戦にチームがどう立ち向かうのか注目が集まります。