トニ・クロースがSNS上のフェイクニュースをたった一言で完全論破
レアル・マドリードのレジェンドであるトニ・クロースが、SNS上で拡散されている自身に関する2つのフェイクニュースに対し、それぞれ「Mentira(嘘だ)」という一言だけで完全に一蹴した。
一つ目は、クロースがユルゲン・クロップに対し、レアル・マドリードの次期監督に就任するよう説得を試みているという情報。これに対してクロースは「Mentira」と即答し、元の投稿者は慌ててメッセージを削除する事態となった。
二つ目は、アルベロア監督の方針に対して不満を漏らしたエムバペに対し、クロースがレアル・マドリードの内部ルールや監督への敬意、そして「エンブレムが第一である」といった厳しい説教を行ったという長文の作り話。これも完璧に構成されたもっともらしい発言として広く拡散されていたが、クロースは無駄な長文や公式声明を出すことなく、同じく「Mentira」というたった一言で事態を即座に収束させた。
(via Mundo Deportivo / MARCA)