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FCバルセロナは、ラ・マシアの最大の有望株の一人であるルスラン・ムバ・エルナンド(2010年生まれ)と初のプロ契約を結んだ。育成部門ディレクターのホセ・ラモン・アレサンコ立ち会いのもと、フベニル年代での契約継続にサインした。ムバは幼少期にUATオルタからラ・マシアに加入し、16歳ながらスピード、爆発力、1対1での打開力を備え、両サイドでプレーできる左利きのウインガーである。2025/26シーズンはカデテAで10ゴールを記録し、飛び級でフベニルBの試合にも出場してバダロナ戦でゴールを決めるなど高いポテンシャルを示した。スペインの年代別代表にも選ばれている。

一方で、19歳のビクトル・バルベラがバルサ・アトレティコを退団し、バジャドリードに加入する。バジャドリードとは既に合意していたが、バルサ側が保持していた3年間の契約延長オプションの行方を待つ必要があった。バルベラは2023年にベルギーのクラブ・ブルージュへ移籍したが、1年でバルセロナに復帰。今季は筋肉のトラブルで継続性を欠いたが、ゴールでチームを活気づけ、フリアノ・ベレッチ監督の下でストライカーとしてシーズンをスタートしていた。クラブへの敬意から夏はもう1シーズン残留する決断をしていたが、最終的に移籍となった。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)