テア・シュテーゲンにアヤックスが関心

アヤックスの新監督に就任したミチェルが、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得を熱望している。テア・シュテーゲンはカルロス・タルティエレでの不運な負傷によりシーズンを棒に振り、ワールドカップ出場の機会も逃してしまった。バルサとの契約は2028年まで残っているが、本人はハンジ・フリック監督の構想外であることを自覚しており、双方にとって納得のいく解決策を探す意向がある。テア・シュテーゲン自身はアヤックス行きに「イエス」と答えているものの、彼の高額な給与がオペレーションの最大の障壁となっている。バルサは、過去にエリック・ガルシアらをジローナへ送った時と同じようにレンタル移籍という形を取る可能性がある。(via SPORT)