レヴァンドフスキ退団と妻アンナ発言によるトルコ移籍騒動の真相
🇵🇱4シーズンで100ゴール以上を挙げ、複数のタイトルをもたらした37歳のロベルト・レヴァンドフスキが、ついにバルセロナを退団しました。キャリアの最後を飾る新天地として、サウジアラビアやMLS行きの噂がある中、トルコのフェネルバフチェから年俸1000万ユーロ(純額)のオファーが届いていると報じられて話題を呼びました。
このトルコ行きの噂に火をつけたのは、他でもない彼の妻アンナ・レヴァンドフスカのSNSでの発言でした。イビサ島に滞在していた彼女に対し、フォロワーから「アンナ、トルコへ行く可能性はある?」と質問が飛ぶと、彼女は『トルコになるわ(Será Turquía)』と爆弾発言を投下。これが移籍の決定打として一気に拡散されました。
しかし数時間後、アンナはこれが完全な誤解であったことを釈明。彼女が『トルコになるわ』と答えたのは、自身が企画しているスポーツキャンプの次回開催地のことであり、夫の移籍とは全く無関係だったのです。現在、レヴァンドフスキ本人は自身の去就について一切の沈黙を貫いています。(via SPORT)
S・デストのバイエルン移籍でバルサに500万ユーロの臨時収入か
💰大怪我を乗り越え、PSVアイントホーフェンで完全復活を遂げた25歳のセルジーニョ・デストに、バイエルン・ミュンヘンが強い関心を示しています。バルセロナで不遇の時を過ごしたデストは、PSVへのレンタルを経て約1000万ユーロで完全移籍しましたが、バルセロナはこの取引の際に「将来の移籍金の20%」を受け取る権利を保有していました。
オランダの報道『ED』によると、バイエルンはPSVのMFイスマエル・サイバリの獲得を優先させた後に、デストの交渉に本格的に乗り出す構えです。移籍金は最大で2500万ユーロに達する可能性があり、その場合、バルセロナの金庫には500万ユーロの臨時収入が転がり込むことになります。本人は『今年こそヨーロッパでより高い野心を持つチームへ飛躍するのに最適な夏だ』と語っており、移籍市場での資金確保が急務なバルサにとっても非常にありがたい展開となっています。(via SPORT)(via MARCA)