[クラブ動向] プレシーズンとリーガ開幕日程、ガンペール杯の対戦相手が決定
バルセロナのプレシーズンは7月13日月曜日の午前9時からの医療・フィジカルテストでスタートする。7月24日にはシウタ・エスポルティバでエウロパとの親善試合を行い、7月27日から8月2日までイングランドのセント・ジョージズ・パークで合宿を実施する。イングランドでは7月30日にバーミンガム・シティ、8月3日にプレストン・ノースエンドと非公開で対戦し、この合宿にはW杯で早期敗退したアラウホ、デ・ヨング、ハフィーニャも合流予定だ。その後、8月8日にイタリアでウディネーゼ、ノッティンガム・フォレストとの3つ巴戦を行う。8月19日にはSpotifyカンプ・ノウでガンペール杯が開催され、対戦相手はエジプトの強豪アル・アハリに決定した。アラブ市場開拓の戦略的意味合いもある。なお、ジュール・クンデがフランス代表としてW杯準決勝に進出したため、リーガの開幕戦であるアスレティック・クラブ戦は8月26日または27日に延期され、バルサのリーガ初戦は8月22日か23日のアウェイでのエルチェ戦となる。(via SPORT, Mundo Deportivo, MARCA)
[エピソード] フェラン・トーレスの徹底した食事管理とペドリへの影響
フェラン・トーレスは、パフォーマンス向上と選手寿命を延ばすために徹底した自己管理を行っている。彼は毎日19時半から20時に夕食をとり、翌日の14時まで食事をしない断食(ファスティング)を実践している。空腹状態でトレーニングに臨むことでより多くのエネルギーを感じると語るフェランは、この習慣をチームメイトのペドリにも導入させた。『最初は壁にぶつかるような感じだったが、今では感謝されている』とフェランは誇らしげに語る。ただし、試合の日だけは特別で、ペドリはチョコレートをかけたワッフル、フェランはホワイトチョコレートをかけたワッフルを食べている。さらに、サウナと8〜9度の冷水浴を組み合わせたハードなリカバリーも日々のルーティンに取り入れている。(via SPORT)