FCバルセロナ/ラポルタ会長とユステ副会長がクーマン前監督の妻の葬儀へ参列!ペップらドリームチームもオランダに集結

FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長とラファ・ユステ第一副会長が、オランダ・アムステルダム近郊のラーレンにあるシンガー・ラーレン・ミュージアムで執り行われる、ロナルド・クーマン前監督の妻バルティナ(Bartina Koeman)さんの葬儀に参列することが決まった。

バルティナさんはがんとの闘病の末、9月15日に65歳で帰らぬ人となった。クーマン氏はSNSで『深い悲しみとともに、愛する妻、そして子どもや孫たちの最愛の母・祖母に別れを告げます』と投稿していた。

クラブの英雄でありウェンブリーでの欧州制覇の立役者であるクーマン氏を支えるため、バルサの首脳陣は水曜午前の便でオランダへ渡り、14時30分からの式典に出席した後、同日夜にバルセロナへ戻るスケジュールで参列する。

会場にはラポルタ会長らのほか、バルサの「ドリームチーム」でクーマン氏とともに戦ったペップ・グアルディオラ、チキ・ベギリスタイン、ホセ・マリ・バケーロら往年の名選手たちや、ジャーナリストのリュイス・カヌト氏ら親しい友人たちも集結する。

一方で、現在オランダ代表監督を務めるチャビ・エルナンデス氏は、オランダ対ドイツ戦に向けたKNVB(オランダサッカー協会)本部での記者会見が同日15時から予定されているため、スケジュールの都合上、無念の参列見送りとなった。(via SPORT / Mundo Deportivo)