ロドリのバルサ移籍に伴うアトレティコへの高額な連帯貢献金分配
ロドリ・エルナンデスがマンチェスター・シティからバルセロナへ完全移籍することで原則合意したため、アトレティコに棚ぼたとも言える高額な資金分配がもたらされることになりました。これはFIFAが定める連帯貢献金制度に基づくもので、12歳から23歳までに籍を置いたクラブへ移籍金の総額5%が所属期間に応じて配分されます。ロドリはかつて11歳から17歳までアトレティコの下部組織に所属していました。
交渉が最終的に固定6500万ユーロ+変数1000万ユーロの規模で決着する場合、アトレティコは最低でも固定額の分から150万ユーロを受け取ることが確定します。もしボーナス条件が満額で達成されて総額が7500万ユーロに達した場合、その配分金は最大で200万ユーロにまで膨れ上がることになります。(via Mundo Deportivo)