ロドリの凄まじい影響力:ラミン・ヤマルの「後見人」としてロッカールームの重鎮へ
👑 今夏に加入したMFロドリが、わずか2ヶ月足らずでバルセロナのロッカールームにおける絶対的リーダーとしての地位を確立しています。
ピッチ上の圧倒的な存在感にとどまらず、ピッチ外でもチームの精神的支柱となっており、特に19歳の新星ラミン・ヤマルに対しては「チューター(後見人)」のような役割を果たしていることが判明しました。
スペイン代表やマンチェスター・シティ時代の同僚であるガブリエウ・ジェズスやジョアン・カンセロ、そしてラミンの親友であるアレハンドロ・バルデらとともに、練習場(Ciutat Esportiva)の同じテーブルで昼食を共にするなど、若きエースの成長を間近で温かく見守っています。
すでにチーム内での発言力は主将陣に匹敵するレベルに達しており、ハンジ・フリック監督も試合前後に頻繁にロドリと意見を交わし、その強いリーダーシップを大絶賛しています。『ロドリはラミンに対してまるで指導役のように接しており、彼の存在はチーム全体に大きな安心感を与えている』とクラブ関係者は語っています。(via Esport3)
マシップ会長補佐がマドリーを一蹴:ネグレイラ事件悪用を「恥ずべき行為」と猛批判
🔥 バルセロナのエンリク・マシップ会長補佐が、ネグレイラ事件を持ち出してバルセロナやリーグ全体を攻撃し続けるレアル・マドリードに対し、痛烈な批判を展開しました。
マシップ補佐はゴルフイベントの場で報道陣に応じ、マドリー側の言動について『自らの不振や抱えている問題を隠すためにライバルを攻撃する手法は本当に恥ずべき行為(una vergüenza)だ』と一蹴。
『過去3年半、何も証明されておらず、これからも証明されることはない。バルセロナは常に自らの素晴らしいプレーによってタイトルを獲得してきた』と強調しました。
さらにモウリーニョ監督の過去の行いを引き合いに出し、『本当におかしいのは相手監督の目に指を突っ込むような行為だ。思い通りにいかないからと他者を攻撃するのではなく自らを改善すべきだ。不当な判定を受けた際も相手や審判に敬意を払い続けるフリック監督の姿勢こそがバルサの真の価値観である』と熱弁をふるいました。(via MARCA)
