エース候補ソルロートの戦線離脱とガラタサライ移籍の金銭条件
30歳のノルウェー代表フォワード、アレクサンダー・ソルロートは先週から筋肉の拘縮を患っており、グループから完全に離脱して個別メニューでの調整を余儀なくされています。この影響で、水曜日のマラガ戦だけでなく、日曜日にメトロポリターノで行われるビジャレアル戦の欠場も確実となっています。これと並行して、ソルロートは今夏の移籍市場におけるアトレティコの売却対象に指定されています。当初進んでいたユヴェントスとの交渉はイタリア側のフロントの交代により白紙化され、続くフェネルバフチェとの交渉も不発に終わりました。しかし現在、トルコのガラタサライがオシムヘンの退団に備えた代役ストライカーとして彼に熱い視線を送っています。
ガラタサライ側は買い取り義務付きレンタルでの獲得を検討しており、アトレティコ側も別のフォワード獲得資金を調達するために売却そのものには前向きな姿勢を見せ始めています。選手本人も移籍を拒んでいませんが、トルコ行きの絶対条件として、現地の税制上のメリットを活かした1000万ユーロ以上の高額な手取り年俸を要求しています。(via Mundo Deportivo)