トニ・フレイシャがアトレティコのコパ敗退をXで嘲笑!「芝の匂いはどうだった?」
レアル・ソシエダがアトレティコ・マドリードをPK戦の末に下したコパ・デル・レイ決勝の後、TV番組『El Chiringuito』などでコメンテーターを務める元バルセロナ理事のトニ・フレイシャが、SNS上でアトレティコに対する強烈な煽りを連発した。アトレティコはチャンピオンズリーグでバルセロナを敗退させた直後、クラブ公式Xで『朝の刈りたての芝の匂いが大好きだ』と、試合前に芝生の状態に苦言を呈していたハンジ・フリック監督を揶揄する投稿をしていた。
フレイシャはこの一件を根に持っており、アトレティコの敗退が決まるや否や、Xで『11人相手だと難しいよな』と投稿。これは、CLのバルサ戦でアトレティコが2試合とも相手の退場によって数的優位に立っていたことを皮肉ったものだ。さらに『AÚPA REAL! おめでとうチャンピオン @RealSociedad!』とソシエダを祝福すると、極めつけにアトレティコ公式が投稿した「おはようございます。今日、アトレティコ・マドリードはコパ・デル・レイの決勝を戦います」というツイートを引用リツイートし、『エスタディオ・デ・ラ・カルトゥーハの芝の匂いがどうだったか、教え忘れてるぞ』と痛烈なリベンジを果たした。(via SPORT)
バイエルン優勝祝賀会に1000ユーロの「盗まれたオウム」が登場!幸運のお守りの奇妙な歴史
ブンデスリーガ制覇を果たしたバイエルン・ミュンヘンの優勝セレモニーで、選手たちが奇妙な陶器の鳥の置物を抱え、さらにはその鳥がプリントされた記念Tシャツまで着ている姿が目撃された。この謎の「オウム」には、信じられないほどシュールな物語が隠されていた。
事の発端は昨シーズンに遡る。レバークーゼンと熾烈な優勝争いを繰り広げていたバイエルンの選手たちは、優勝の行方を左右するライバルの試合を観戦するため、ミュンヘンのレストラン『Käfer』に集まっていた。レバークーゼンが引き分けに終わり、バイエルンの優勝が決定した瞬間、歓喜に狂った選手たちは店内で大騒ぎとなり、テンションが上がりすぎた結果、店内に飾られていた1000ユーロ(約16万円)相当の陶器のオウムを「盗んで」持ち帰ってしまったのだ。
レストランのオーナーであるミヒャエル・ケーファーは『彼らは最高の気分で楽しんでいた。それが素晴らしいことだ。彼らは楽しんで、それを持っていってしまったんだ』と当時の状況を説明。しかし彼は怒るどころか、『オウムは返してほしくない。お願いだからバイエルンに留まって、コンパニ監督とチームにたくさんの幸運をもたらしてほしい』と、チームの公式な「お守り」として公認した。以来、このオウムはチームに帯同し、パリーニャが『今週の練習場でもオウムを見た。まだ名前はつけていない』と明かすなど、第二監督のダンスキーの厳重な管理の下で幸運のシンボルとなっている。今回の優勝でも、選手たちは堂々と「盗品」であるオウムを掲げて勝利を祝った。(via MARCA)