FCバルセロナ/ラフィーニャ 主将ラフィーニャが語るバルサ愛と引退願望「ここでキャリアを終えたい」&フリック監督からの主将指名裏話と息子に捧げる「アイアンマン」新ポーズ予告

今シーズン、攻撃の核として驚異的な活躍を見せ、キャプテンとしてもチームを力強く牽引するFCバルセロナのブラジル代表FWラフィーニャが、自身の契約やハンジ・フリック監督とのエピソード、そして心温まるプライベートについて明かしました。

現在2028年までの契約を結んでいるラフィーニャですが、今後のキャリアについて『契約を更新した時は期間満了時に30歳や31歳になるため、その時に自分の身体がどのような状態にあるか分からなかった。しかし、今シーズンの素晴らしいスタートを経験した今、あと何年もトップレベルでやれる手応えがある』と自信をのぞかせ、『できれば他のクラブへ移籍することなく、このバルサでキャリアを終えたい』と、生涯バルサでプレーし引退したいという強い愛クラブ心を告白しました。

また、今季から指揮を執るフリック監督との信頼関係についても言及。プレシーズン中、バーゼル戦の直前にフリック監督からセンターフォワードでの起用を告げられた際のエピソードや、ガンパー杯の数日前に『チームのキャプテンになってほしい』と直接打診された際の裏話を明かしました。ラフィーニャは指揮官からの打診に対し、その場で迷うことなく即座に受諾したということです。

さらにファンを楽しませているのが、ピッチ上で見せるゴールセレブレーションの秘話です。ラミン・ヤマルと共に披露して話題となったダンスパフォーマンスは、SNSで流行していた動画から着想を得たものだと明かしました。また、得点時に定着している「スパイダーマン」のポーズは愛する息子からのリクエストによるものであり、すでに息子からは『パパ、次はアイアンマンのポーズをやって!』とおねだりされているとのこと。ファンに向けて、近いうちに披露されるであろう新たなヒーローポーズの登場を予告しています。

(via SPORT)

【本日の総括】

本日はバルセロナの若き怪物クバルシの心温まる家族秘話や、絶好調ラフィーニャの生涯バルサ宣言&愛息とのゴールポーズ約束、さらに絶好調セヴィージャのコレイアによる強気なバルサ戦前宣言とガルシア・プラサ監督の強烈な名言など、熱いピッチ外ドラマが満載の一日となりました。ピッチ上の結果だけでなく、彼らの人間味あふれる素顔や言葉にも注目です。