セヴィージャFC/フェリックス・コレイア&ガルシア・プラサ監督 バルサ戦を前にコレイアが強気宣言「恐怖なんてない」&監督の猛烈な戒め「調子に乗ったら一撃で叩き落とされる」
今シーズン、開幕6試合で勝ち点13を獲得し、近年の低迷が嘘のような快進撃で見事に欧州カップ戦圏内に位置するセヴィージャFC。周囲の予想を裏切る絶好調の中で迎える次節のFCバルセロナ戦に向け、新加入のFWフェリックス・コレイアが並々ならぬ決意を語りました。
コモのセスク・ファブレガス監督が先日『バルサは相手に恐怖を与えるチームだ』と評したことに対し、コレイアは正面から反論。『恐怖?いや、僕がバルサに恐怖を感じることなんてない。僕は常に戦う。ピッチに入れば11対11だ。僕たちはセヴィージャであり、絶対に諦めない。それがクラブのスローガンだ』と力強く言い放ちました。
一方で、チームが予想以上の好成績によって浮足立つことを誰よりも警戒しているのが、指揮官のルイス・ガルシア・プラサ監督です。指揮官はロッカールームやメディアに対し『浮かれてちょっとでも調子に乗って頭を出した奴がいたら、強烈な一撃を食らって一発で叩き落とされるぞ』と極めて強烈な表現で選手たちの慢心を強く戒めています。
コレイアも監督の意図を理解しており、『僕たちはロッカールームで順位表の話なんて一切していない。一試合一試合、謙虚に戦うことだけを考えている』と強調。『バルサは非常に強力で、最近の試合でも大量得点を決めている。難しい試合になることは分かっているが、僕たちはホームでファンと共に戦う。ほぼ完璧な試合をして勝利を目指す』と語り、強いリスペクトを持ちつつも大物喰いに向けた闘志を燃やしています。
(via Estadio Deportivo)