レアル・バジャドリード
第40節のラシン・サンタンデール戦(1-4)、第41節のデポルティボ・ラ・コルーニャ戦(0-2)と、相手の1部昇格を目の前で見届ける引き立て役となって連敗を喫した。(via MARCA)
デポルティボ戦では、ウルグアイ人MFルーカス・サンセビエロが退場処分を受けた際、主審に対して『バカ野郎、お前の母ちゃんの…』と強烈な暴言を吐き、さらに第4審判にも攻撃的な態度で詰め寄ったため、連盟から計6試合(退場で2試合、暴言で4試合)の重い出場停止処分を下された。クラブは異議申し立てを行ったが、あえなく棄却されている。(via Mundo Deportivo)
レバンテUD
負債が1億ユーロ規模に膨れ上がっているとの報道もあり、深刻な財政難を解消するために主力選手の売却が急務となっている。(via SPORT)
最大の注目株は、今季31試合に出場して3ゴール1アシストを記録し、市場価値が1,500万ユーロにまで暴騰した21歳のカルロス・アルバレスだ。クラブは売却か契約延長の二択を迫られているが、実質的には現金化しか道がない状態である。本人は愛する古巣セビージャへの復帰を夢見ているが、セビージャは移籍金の30%の権利を保有しているものの、買い戻すだけの財政的余裕がない状況だ。(via Estadio Deportivo)
また、中盤の要であるパブロ・マルティネス(28歳)も契約満了による退団が確実視されており、セルタ、ラージョ・バジェカーノ、エルチェ、ヘタフェといった1部クラブがフリーでの獲得を巡って激しい争奪戦を繰り広げている。(via Mundo Deportivo)