ブルゴスCF
最終節のFCアンドラ戦に勝利すれば昇格プレーオフ進出が確定する大一番を控えている。筋肉の違和感から復帰したストライカーのマリオ・ゴンサレスは、『日曜日に勝てば間違いなくプレーオフに入れると確信している。このカテゴリーは何が起こるか分からない。我々は命を懸けて戦う』と必勝を誓った。ゴンサレスは今季リーグ戦で4ゴール、コパ・デル・レイで1ゴールを記録している。(via AS)
スポルティング・ヒホン
ボルハ・ヒメネス前監督の退任に伴い、新たにアルゼンチンからニコラス・ラルカモンを新監督として招聘した。ホセ・リエストラ社長とイスラエル・ビジャセニョールSDは早速、来季の編成に向けて選手との個別面談を開始した。(via SPORT)
面談の結果、エリック・クルベロ、GKのクリスティアン・ジョエル、キャプテンの一人であるケビン・バスケスの3選手に対して、来季の構想外であることが通告された。また、6月30日で契約が切れるブライアン・オリバンについても、残留は極めて困難な状況となっている。一方、フランス人CBのルーカス・ペランは残り1年の契約があるが、クラブがホルヘ・サエンスの獲得交渉を急ピッチで進めているため、放出の可能性が高まっている。チームは7月6日からプレシーズンを始動させる。(via SPORT)