SDウエスカ
最終節のコルドバ戦を前に、プリメーラRFEF(3部)への降格が無念にも確定してしまった。チームはセルジ・ギジョ、ホン・ペレス・'ボロ'、ホセ・ルイス・オルトラと3人もの監督が入れ替わる不安定なシーズンを過ごした。(via SPORT)
最終戦は、今季チーム5番目の出場時間(2,642分)を誇り、7ゴール(うちPKで5ゴール)を挙げたチーム内得点王のオスカル・シエルバが、左脚ヒラメ筋の負傷(グレード2)により欠場することが発表された。さらにプリードも累積警告で出場停止となっており、非常に苦しい台所事情で消化試合に臨む。(via SPORT)
コルドバCF
ホームのエル・アルカンヘルで、すでに降格が決まっているウエスカと対戦する。チームにとっては最終順位を確定させるだけの試合となる。(via SPORT)
移籍市場では、イバン・アニア監督の攻撃的サッカーを中盤で支えるイスマ・ルイス(25歳)に注目が集まっている。高いボール奪取能力と戦術眼を誇り、今季35試合に先発出場して2ゴール3アシストを記録。契約は2028年まで残っているが、移籍金は100万ユーロ程度と見られており、バレンシアがギド・ロドリゲスの後釜としてリストアップしているほか、メキシコやポーランドのクラブも獲得を狙っている。(via ElDesmarque)