最終節バルセロナ戦に向けた累積警告の危機

バレンシアの主力選手の半数が、メスタージャで行われる今季最終節のFCバルセロナ戦を欠場する危機に瀕している。

ペペル、ギド・ロドリゲス、ウマル・サディク、ラルジー・ラマザニ、そしてケガから復帰したティエリ・レンダルの5名が、現在イエローカードの累積リーチ状態にある。

特にギド・ロドリゲスは第30節から第33節まで4試合連続でイエローカードを受けており、サディクは前節でリーチとなるカードをもらった。ラマザニもすでに警告を4枚もらっている。誰もワールドカップを前にしたスター選手揃いのバルセロナ戦を欠場したくはないだろうが、ソシエダ戦でカードをもらえば最終節には出場できなくなる。

(via SPORT)