ガヤとサラビアの負傷詳細と今季絶望の可能性
前節のメスタージャでのラージョ・バジェカーノ戦で負傷交代したキャプテンのホセ・ルイス・ガヤとレンツォ・サラビアの医療報告がクラブから公式に発表された。
ガヤは「右脚大腿四頭筋の損傷」、サラビアは「左脚ハムストリングの損傷」と診断され、両選手とも臨床的な改善が見られるまで医療およびリハビリ治療を継続することになる。クラブは具体的な離脱期間を明記していないが、ラ・リーガは来週末で終了し残り2試合しかないため、両名とも今シーズンの残り試合でプレーする可能性は極めて低い。
カルロス・コルベラン監督は試合前の記者会見で次のように明言している。
『負傷で退いた選手たちは起用できない。両者とも検査を受けており、ケガの程度は判明するだろう。現時点では分からないが、彼らがこの試合を欠場することだけは確かだ』
(via Estadio Deportivo)