ルーカス・ベルトランの負傷状況と去就問題
フィオレンティーナから期限付き移籍で加入しているアルゼンチン人FWルーカス・ベルトランは、膝の膝蓋腱の不快感に悩まされており、十分なパフォーマンスを発揮できる状態にないため、今回のアノエタ遠征メンバーから外れた。アトレティコ・マドリード戦、アスレティック・クラブ戦、ラージョ・バジェカーノ戦に続き、これで4試合連続の欠場となる。
コルベラン監督は彼について以下のように長く説明している。
『難しいが、不可能ではない。彼が受けた治療にどう反応するか見てみるつもりだ。もし治療の経過が良く、トレーニングを試して状態が良ければ、チームと一緒に遠征する。もし治療の効果が出なかったり、トレーニングを試しても不快感が続くようであれば、起用することはできない』
結局、状態は上向かず欠場が確定した。ベルトランは今季終了時までのローン契約であるため、来週の回復次第ではメスタージャでの最終節バルセロナ戦でファンに別れを告げるチャンスが残されている。しかし、もしこのまま回復しなければ、4月25日にメスタージャで2-1の勝利を収めた第32節ジローナ戦が、彼にとってバレンシアでのラストマッチとなる。
(via Estadio Deportivo)