ベティス・デポルティーボがマルベーリャを2-0撃破!開幕5試合無失点で首位独走

ダニ・フラゴソ監督が率いるベティス・デポルティーボ(Bチーム)が、セグンダRFEFグループ4第5節でマルベーリャFCと敵地Banús Football Centerで対戦し、2-0の鮮やかな勝利を収めました。🛡️⚡️

開幕から5試合を消化して4勝1分け(勝ち点13、8得点0失点)という驚異的な守備力を誇り、セグンダB昇格に向けたオペラシオン・レトルノ(復帰作戦)を着実に推し進めています。前半は元ベティスのベテランDFナルド・ゴメスらを擁する相手の攻撃をGKアルバロ・デ・パブロの好セーブなどで凌ぎ切ると、44分にマルベーリャのクリストバル・モレノが無意味な肘打ちで一発退場となり、ベティスBが数的優位に立ちました。(via Estadio Deportivo)

後半、5バックで堅守を固める相手に対し焦らず猛攻を仕掛けたベティスBは、80分に途中出場のアントニオ・ゴンサレスが狭い角度から鮮やかなシュートをゴール隅へ叩き込んで先制。さらに88分には、ロドリゴ・マリーナのパスから絶好調のFWエンソ・フィエロが今季5点目となる駄目押しゴールを奪い、2-0で勝負を決めました。(via Estadio Deportivo)

現地で試合を見守ったベティスのアンヘル・アロ会長は『非常に満足しているが、地に足を着けて着実に進んでいきたい』と語り、チームの圧巻の戦いぶりに手応えを示しました。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

代表ウィーク終盤戦において、アブデとトロイ・パロットが圧巻の連続ゴールで明るいニュースをもたらした一方、フィポの負傷離脱とFIFAの過酷な日程への批判が浮上するなど、明暗が分かれる一日となりました。

また下部組織では、U-12チームが米国での国際大会で劇的な戴冠を果たし、Bチームも開幕5試合無失点で首位を独走するなど、クラブの誇る育成組織の層の厚さと将来性が存分に証明されています。過密日程に挑むトップチームへの好影響が期待されます。