代表戦でアブデ&トロイ・パロットが連続PK弾!火曜からベティスへ早期合流へ
国際親善試合およびUEFAネーションズリーグに挑んでいたベティスの主力攻撃陣が、充実の成果を挙げてチームへ一番乗りで帰還します。⚽️🔥
モロッコ代表のエズ・アブデは、ラバトで行われたマリ代表との親善試合に先発出場し、34分に自ら相手エリア内でペナルティキックを獲得。自らキッカーを務めて鮮やかに先制ゴールを叩き込みました。左サイドから果敢なドリブル突破を連発して攻撃を牽引し、65分にブラヒム・ディアスと交代するまで大きな脅威であり続けました。アブデは9月25日のガボン戦での先発76分間プレー、その後のレソト戦での途中出場22分間に続き、代表チームで素晴らしいパフォーマンスを維持しています。モロッコ代表は2027年アフリカネイションズカップ予選グループAにおいて2連勝・無失点と首位を快走しており、以前囁かれたアブデに関する周囲の物議も完全に沈静化しています。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
一方、アイルランド代表のトロイ・パロットも強烈な勝負強さを披露しました。セルビアのバチュカ・トポラで開催されたイスラエル戦に先発フル出場を果たしたトロイ・パロットは、39分に直前の決定機に続いて得たPKを冷静に沈めて先制点をもたらしました。試合は1-1の引き分けに終わったものの、トロイ・パロットはこれでアイルランド代表通算41試合15ゴールに到達。今回の代表ウィーク3試合で4ゴールと大爆発しており、代表での直近10試合で10ゴール、さらに公式戦直近7試合中6試合でゴールという驚異的なペースを維持しています。ベティスでも直近3試合で2ゴール1アシストを記録しており、まさに手がつけられない状態です。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
代表戦での任務を全うしたアブデとトロイ・パロットの2名は、3週間に及んだ代表中断期間を終えて火曜日からマヌエル・ペジェグリーニ監督率いるベティスのトレーニングに早期合流します。ベティスは今週末の日曜日に本拠地ラ・カルトゥハで迎えるオサスナ戦を口切りに、29日間で9試合を戦う極めて過密な公式戦日程に突入するため、絶好調の二人の早期帰投はチームにとって最高の追い風となります。(via Mundo Deportivo)
