カンテラ育ちマテオ・フローレスがポルトガルで急成長!市場価値更新で巨額臨時収入の期待
ベティスの下部組織出身でトップチームでも17試合(620分)の出場実績を持つMFマテオ・フローレスが、移籍先のポルトガル1部アロウカで素晴らしい進化を遂げています。将来的な売却時に巨額の臨時収入をもたらす可能性が高まっています。📈✨
アリシア・フローレスは2025年夏、140万ユーロで保有権の80%を買い取る義務付きレンタルでアロウカへ加入しました。しかしシーズン中に2度の負傷に見舞われたことで、買い取り条項が発動する規定試合数に届きませんでした。それでもアリシア・フローレスの資質を高く評価したアロウカは完全移籍での獲得を熱望。ベティス側と交渉を重ねた結果、移籍金ゼロで譲渡する代わりに、将来アロウカがアリシア・フローレスを他クラブへ売却した際に入ってくる売却総額の50%をベティスが得るという、非常に有利な契約条件で完全移籍が成立しました。(via Estadio Deportivo)
アロウカのヴァスコ・セアブラ監督から絶大な信頼を寄せられるアリシア・フローレスは、今季ここまでの全試合に出場。本職のセントラルMFや攻撃的MFのみならず、左右のウイングバックまでこなす圧倒的なユーティリティ性を発揮し、すでに215分間のプレータイムを記録しています。直近のサンタ・クララ戦、そして元チームメイトのセルジ・アルティミラを擁する強豪スポルティングCP戦(1-1引き分け)でも2試合連続で先発出場を果たしました。(via Estadio Deportivo)
この順調な活躍を受け、大手移籍情報サイトTransfermarktの9月末の最新改定において、アリシア・フローレスの市場価値は100万ユーロから自己最高額となる120万ユーロへ急上昇しました。怪我もなく安定したパフォーマンスを続けており、アロウカが今後彼を他クラブへ高額売却した際には、その売却額の半分が丸々ベティスの金庫に入ることになります。ベティスフロントはポルトガルで輝きを放つカンテラーノの成長を大きな期待とともに注視しています。(via Estadio Deportivo)