チャリティマッチ延期劇に新展開!対戦相手セウタのロメロ監督が『我々は無関係』と発言
先週木曜日にラ・カルトゥハスタジアムで開催される予定だったレアル・ベティス対ADセウタのチャリティマッチが試合開始24時間前に突如延期された件で、新たな波紋が広がっています。❓⚽️
かつてベティス・デポルティーボを指揮し、大のベティスファンとしても知られるADセウタのホセ・フアン・ロメロ監督が記者会見で発言し、延期の舞台裏に疑問の声を挙げました。ロメロ監督は『ADセウタFCはこの延期決定に関して一切関与していない。したがって、日曜日にカステロ・デ・ラ・プラナで行われたカステリョン戦のスケジュール過密などが影響したわけではない。クラブやセウタの街にとって非常に重要なイベントだっただけに残念だ。しかし、舞台裏で何が起きたのか詳細な情報を得られていないため、これ以上軽はずみなコメントは控えたい』と語りました。対戦相手の監督自身が「自分たちは無関係」と明言したことで、延期の真の理由を巡る波紋が一段と強まっています。(via Estadio Deportivo)
この親善試合はペジェグリーニ監督が招集メンバーを発表した直後に突如延期が発表され、セウタからセビリアへの移動や宿泊を予約していたファンや関係者は直前のキャンセル不可能なタイミングでの発表により大きな混乱と損失を被りました。共同公式発表では「慈善活動の意義を最大化するため、より適切な日程と条件を検討する」と説明されたものの、現地メディアやファンの間では「前売りチケットが8,000枚程度しか売れていなかった集客難」や「セウタのエル・トランポリン地区における警察の不法滞在者撤去作業に伴う政治的・治安上の緊張」が影を落としたのではないかと囁かれています。(via Estadio Deportivo)
なお、11月9日から17日に予定されている次回の代表中断期間での振替開催は見送られる見通しであり、クリスマス休暇中や来シーズンのプレシーズン期間への延期が検討されています。(via Estadio Deportivo)